机上ではない。自社で介護現場を回している。
運営母体は、グループホーム・デイサービス・居宅介護を愛媛県松山市で実際に運営する株式会社大将。日々介護の現場を回している会社だからこそ、現場が本当に必要とする人財像と、来日後に何が起きるかを知っています。これは現場を持たない支援機関には言えない差別化です。
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ONE COLOR — 介護特化の登録支援機関
多くの登録支援機関は、介護の現場を持ちません。one color は、グループホーム・デイサービス・居宅介護を実際に運営する株式会社大将が母体。だから、現場が本当に必要とする人財と、来日後に何が起きるかを知っています。
ONE COLOR — 一つの色になる
国籍や生まれた場所が違っても、
介護の現場では一つのチームになる。
紹介して終わりではなく、教育と定着まで。
私たちは、現場を知る立場で伴走します。
REASONS — 選ばれる理由
運営母体は、グループホーム・デイサービス・居宅介護を愛媛県松山市で実際に運営する株式会社大将。日々介護の現場を回している会社だからこそ、現場が本当に必要とする人財像と、来日後に何が起きるかを知っています。これは現場を持たない支援機関には言えない差別化です。
運営母体「介護の大将」を見る ↗私たちは現地に住み、10年以上にわたって外国人財の送出・教育の現場に関わってきました。カタログ越しの提携ではありません。国ごとの事情、人財の背景、来日前教育の実際を、当事者として直接知っている——ここが、他にはない私たちの芯です。
多くの支援機関は業種を問わず手広く扱います。私たちは介護一本。夜勤・移動介助・認知症ケアといった介護現場の前提を踏まえて、制度の説明だけで終わらない、実務に根ざした支援を行います。
代表自らが教壇に立ち、移動介助や認知症ケアを指導しています。現地での学習から来日後の研修まで、受け入れる施設の現場に合わせて教育を組み立てます。日本語や介護技術は、定着と安全に直結すると考えているからです。
日本語学習は、働き始めた来日後こそ止まりがちです。私たちは学習アプリ「Japany」・模擬試験・講師のグループLINE伴走を組み合わせ、毎日・週単位の運用として学習を回し続けます。個別カリキュラムはN3で終わらせず、介護福祉士まで見据えた長期設計です。
日本語教育支援の中身を見る →人財が長く働けるかは、仕事以外の暮らしの安心で決まります。住まい・手続き・生活の相談から定期面談まで、来日後の不安に寄り添って伴走します。窓口を分けないワンストップだから、困りごとに素早く動けます。
STRUCTURE — 支援のかたち
海外(現地)
現地在住10年以上の当事者ネットワーク。日本語と介護の基礎を、来日前から。
ONE COLOR
選考支援・教育カスタマイズ・在留手続き・365日の日本語学習伴走。
登録支援機関 登録番号 23登-008978
貴施設
受入計画から定期面談・生活相談まで、現場に寄り添う定着支援。
母体は、愛媛県松山市でグループホーム・デイサービス・居宅介護を運営する株式会社大将。介護の現場を自ら回しているから、制度の言葉ではなく現場の言葉で支援できます。
| 義務的支援(法定の10項目) | one color の支援 | |
|---|---|---|
| 日本語学習 | 学習機会の提供 | アプリ・模試・講師伴走を組み合わせた毎日・週次の運用 |
| 教育・研修 | (法定の定めなし) | 施設ごとのカスタマイズ研修+代表による介護技術指導 |
| 現場理解 | (法定の定めなし) | 自社で介護事業を運営(GH・デイ・居宅) |
| キャリア | (法定の定めなし) | 介護福祉士まで見据えた、特定技能5年の学習設計 |
| 相談・面談 | 相談対応・定期面談 | グループLINEで毎日近い距離の声かけ・フォロー |
※ 義務的支援は出入国在留管理庁が定める10項目。one color は全項目に対応した上で、上記を上乗せしています。制度の詳細は最新の公的情報をご確認ください。

SYSTEM — 特定技能とは
特定技能と技能実習は、人員配置基準・就業期間・転職の可否・報告の煩雑さなど、多くの点で異なります。介護の受け入れで押さえるべき論点を、事業者の目線で整理してお伝えします。
特定技能を詳しく知る →SUPPORT — ワンストップの受入支援
現地に住み、10年以上、送出・教育の現場とつながってきた一次情報。国ごとの事情まで踏まえてご相談に乗ります。
介護を自ら運営する立場から、御社の現場に合う人物像を一緒に描きます。
受入前から、貴施設の現場に合わせた学習・研修を設計します。
受入計画・在留手続き・生活支援・定着まで、窓口を分けずに一括で。
仕事以外の不安に寄り添い、日本語学習と来日後の暮らしまで伴走します。
登録支援機関としての義務的支援(10項目)にも、確実に対応します。
FLOW — 受け入れの流れ
現場の状況・必要な人財像をうかがいます
現地とのつながりを活かし、人物本位の選考を支援
現場前提のカスタマイズ研修で来日に備える
在留手続き・住居・生活立ち上げを支援
定期面談・生活相談で長く働ける環境へ
PEOPLE — 責任者

プロジェクト責任者
介護事業を運営する当事者として、そして教育者として自ら教壇に立ちます。移動介助・認知症ケアなど、現場で本当に必要な技術を、来日前から人財に手渡します。

執行役員 / 教育・海外連携責任者
現地に住み、外国人財の送出・教育の現場に10年以上関わってきました。現地での学習から来日後の研修まで、受け入れ施設ごとに教育を設計します。制度だけでなく、現場で通じる日本語と介護の所作まで、定着を見据えて伴走します。

OPERATING COMPANY — 運営母体
one color を運営するのは、愛媛県松山市でグループホーム・デイサービス・居宅介護を営む株式会社大将(介護の大将)。人財を送り出すだけの会社ではなく、その人財が働く「介護の現場」を、私たち自身が毎日回しています。だから、絵に描いた支援ではなく、現場で効く支援ができます。
介護の大将の現場を見る ↗外国人財に携わった経験(現地在住)
これまで支援した外国人財
日本語学習の伴走運用(グループLINE)
BLOG — 制度と現場
「介護に強い機関だから、うちの分野は無理では」というご質問に、制度の事実でお答えします。登録支援機関の登録に分野の区分はなく、義務的支援10類型は全分野共通。介護の現場を自ら運営する立場から、特定技能19分野の受け入れをご支援します。
特定技能人材の受け入れで委託先を比較中の介護事業者へ。義務的支援10項目の中身、委託しても残る受入機関の責任、登録簿で確認できること・できないことを一次情報で整理します。
2026年度に約25万人、2040年度に約57万人。厚生労働省の推計をもとに、介護の人手不足の構造と、事業者が現実に選べる打ち手を整理します。