毎日の学習
学習アプリ「Japany」
動画レッスンと確認テストを1日90分。スマホでいつでも学べるから、仕事と両立しながら毎日続けられます。
EDUCATION — 日本語学習伴走・研修
制度を満たすだけの支援では、人は定着しません。私たちは、現地での学習から来日後の研修まで、受け入れる施設の現場に合わせて教育を組み立てます。日本語と介護技術は、定着と安全に直結すると考えているからです。

ON SITE — 教壇に立つ
移動介助、認知症ケア——介護の現場で本当に必要な技術を、運営会社の代表自らが指導します。現場を持つ会社だからこそ、机上の座学ではなく、実際のケアに直結する教育ができます。
LEARNING — 学びの現場


JAPANESE — 日本語教育支援
教材を渡すだけでは、働きながらの日本語学習は続きません。私たちは、学習アプリと自社設計のカリキュラムを組み合わせ、日本語教育を毎日・週単位の運用として回しています。
学習アプリ「Japany」の診断テストで、現在の日本語レベルを客観的に確認します。「日本語ができない」ではなく、「今どのレベルにいるのか」から始めます。
テスト結果と現場のヒアリングを踏まえ、どこから学習を始めるかを見極めます。同じN4相当でも、語彙・文法・聴解のバランスは一人ひとり違うからです。
自社設計のフォーマットをベースに、学習順序・期間を一人ひとりに合わせて組み立てます。既製教材を「配って終わり」にはしません。
いつ、どのレッスンを受けるかまで明確にします。仕事との両立を前提に、遅れを取り戻す Catch Up 日も設計に織り込みます。
毎日の学習
動画レッスンと確認テストを1日90分。スマホでいつでも学べるから、仕事と両立しながら毎日続けられます。
試験対策
JLPT本番を想定した実戦形式。得点の推移を学習管理表で継続的に把握し、補強すべき分野を次の学習につなげます。
毎日の運用
毎日の学習報告を運営が確認し、講師が語彙・文法の質問にその日のうちに答えます。遅れが見えたら、個別に声をかけて次の一歩を促します。
「大丈夫です、特別な理由がなければ毎日頑張りましょう」
特定技能の5年間を「就労期間」で終わらせず、その先の介護福祉士の資格取得、在留資格「介護」への切り替えまで見据えて学習を設計します。日本語力の伸びは、現場のコミュニケーションと安全、そして「成長できる職場」としての定着に直結すると考えています。
※ 学習の到達度や試験の合否、在留資格の変更を保証するものではありません。介護福祉士試験・在留資格の制度は、最新の公的情報をご確認ください。

執行役員 / 教育責任者
現地での学習から来日後の研修まで、受け入れ施設ごとに教育を設計します。制度の理解だけでなく、現場で通じる日本語と介護の所作まで、定着を見据えて伴走します。